東京でゴルフ会員権を持つと、月に一度もゴルフ場でプレーしなかった場合でも年会費を支払っていかなければなりません。年会費の支払いをストップさせるには、原則として退会手続きを行って東京のゴルフ会員権を誰かに譲渡する必要があります。ただし、休会制度が設けられているゴルフ場であれば、必要な手続きをとることで、会員権を保持したままメンバーとしての活動を休むことが認められ、年会費の支払いも免除されます。東京でゴルフ会員権を所持したまま、ゴルフ場のメンバーとしての活動を一時的に休むには、長期間プレーするのが困難であると判断されるだけの理由が必要です。

休会が認められる可能性がある例としては、病気や怪我の程度が重くて治療に長い時間をかけなければならない場合や、勤務先の人事異動で日本国外に住むことになった場合が挙げられます。休会を希望する場合は、理由を証明できる書類を添付して休会届をゴルフ場の運営会社に提出します。先に述べた例であれば、医師の診断書や海外在住証明書などが添付書類に該当するでしょう。手続きをとる際の注意点は、休会が認められる期間は有限で、1回の申請で認められるのは最長で1年程度であることと、休会が認められた年のうちにメンバーに復帰すると1年分の年会費を全額納入しなければならない場合があることです。

また、ゴルフ場によっては届出に締切日が設けられていることがあり、間に合わなければ年会費の納入義務が発生します。休会手続きをとるタイミングは、締切ギリギリにならないようにしましょう。東京のゴルフ会員権のことならこちら